DustFoxが写真を端末の中にとどめるしくみ
「端末の中で完結」と書くのは簡単です。DustFoxでそれが何を意味するのかを、ご自身で確かめられるよう、ひとつずつ説明します。
通信はProの購入と匿名の統計だけ
DustFoxが写真やスキャン結果をどこかに送ることはありません。インターネットを使うのは2つだけです。AppleのStoreKitとRevenueCatによるProの購入、復元、確認、そして匿名の利用統計(どの画面や機能が使われたか、どれだけ容量が空いたか)をEU域内のPostHogのサーバーに送ることです。スキャンは通信をオフにしても動きます。これがいちばん簡単な確かめ方です。統計は「設定」›「匿名の利用統計」でオフにできます。
アカウントはありません
登録もメールアドレスもログインもありません。サインインする先はなく、DustFoxが記録するものがあなたの名前やApple Accountと結びつくこともありません。
サードパーティのライブラリは購入用の1つだけ
バージョン1.1.7から、DustFoxはApp Storeでの購入を確認し、Proが有効かどうかを判断するためにRevenueCatを使っています。アプリに含まれるサードパーティのコードはこれだけです。RevenueCatが受け取るのはランダムなIDにひもづいた購入記録で、あなたの氏名や支払い情報を受け取ることはなく、広告識別子も読み取りません。解析、クラッシュレポート、広告、アトリビューションのライブラリは入っておらず、匿名の利用統計を送っているのはDustFox自身の数行のコードです。バージョン1.1.2には、広告経由のインストール数を数えるためのMetaのSDKが一時的に入っていましたが、1.1.3で完全に取り除きました。
分析は端末の中で
フィンガープリント作成、比較、シャープさの評価、圧縮、再エンコードは、すべてiPhoneやiPadの中でAppleのフレームワークを使って行われます。写真はその場で読まれ、どこにもコピーされません。
ウィジェットはApp Groupで共有
ホーム画面のウィジェットは、前回のスキャンの数字をApp Groupから読み取ります。App Groupは、DustFoxとそのウィジェットだけが開ける端末内のフォルダです。週間サマリーは、端末の中で予約されるローカル通知です。
シェア用カードは数字だけ
ギャラリー成績表とグループ請求書は、枚数とサイズから端末の中で描かれる画像です。写真は一枚も載らず、共有はiOS標準の共有シートを通ります。
アクセス許可は最小限
DustFoxが求めるのは写真へのアクセスだけです。制限付きアクセス(「選択した写真」)にも完全に対応しています。通知の許可は、週間サマリーをオンにしたときだけ求めます。
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