iPhoneで重複した写真を削除する方法
完全なコピーには写真アプリの「重複項目」、連写には「バースト」を。ほとんど同じ撮り直しは、似た写真をまとめていちばんシャープな一枚を残しましょう。
消すものを見つける
バースト、同じポーズで撮った5枚、二度保存した画像。DustFoxはそれをグループにまとめ、どれを残すかを提案します。

2種類のグループです。バイト単位で同一のコピー は、同じファイルが二度保存されたもので、たとえば2つのチャットで届いた画像です。これは必ず1枚にまとまります。ほとんど同じ写真 は、同じ瞬間の別々のファイルです。バースト、同じ笑顔を3回狙った写真、数秒おきに撮った同じ景色。
各写真を小さなグレースケール画像に縮め、そのDCT(離散コサイン変換)から256ビットのフィンガープリントを作ります。JPEGが画像の構造を表すのに使っているのと同じ数学です。フィンガープリントが近い写真は同じグループに入ります。フィンガープリントはバイトではなく構造を表すので、サイズ変更や再圧縮のあとでも一致します。
分析全体は、64〜160ピクセルの小さなバッファの上で行われます。そのためにフル解像度のデータを開くことはないので、大きなライブラリでもメモリ使用量と時間が安定します。
指標の審査団が決めます。シャープネス、露出、解像度、ファイルサイズです。それぞれの指標が写真を二枚ずつ比べます。差がその指標自体のノイズより小さければ引き分けとし、投票しません。シャープネスは写真全体の平均ではなくいちばんシャープな部分で測るので、背景をあえてぼかしたポートレートが不利になることはありません。
どのグループでも投票結果を指標ごとに確認でき、納得できなければ別の一枚を残せます。
お気に入りと、コンピュータから同期されたり共有アルバムから来たりしたためにiOSが削除を許さない写真です。DustFoxのほかの場所で残すと決めた写真も除外されます。
オリジナルが端末にある写真を比較します。分析では写真そのものを読む必要があるためです。削除して端末の容量が空く重複も、それだけです。
違います。写真アプリの「重複項目」は、完全なコピーと、解像度・フォーマット・メタデータだけが違うコピーを表示します。DustFoxは、バーストや撮り直しのようなほとんど同じ写真もグループにまとめ、シャープネス・露出・解像度・ファイルサイズで残す一枚を選びます。
iOSのダイアログで確認するまで何も削除されず、その前にどのグループでも残す一枚を選び直せます。削除した写真は「最近削除した項目」で30日間待つので、間違いは取り消せます。
いいえ。フィンガープリントはiPhoneやiPadの中で各写真の小さなグレースケールのコピーから計算され、比較もそこで行われます。

完全なコピーには写真アプリの「重複項目」、連写には「バースト」を。ほとんど同じ撮り直しは、似た写真をまとめていちばんシャープな一枚を残しましょう。

まず「最近削除した項目」を空にし、次に大きいビデオ、重複、スクリーンショット、メッセージの添付ファイル。後悔を最小限にiPhoneの容量をいちばん空ける順番です。
ダウンロードは無料。スクリーンショットは常に無制限で、Proはほかのすべての上限を外します。買い切りでも、年間でも選べます。